ライフオーガナイザーつばめの「片づけ実践日記」

心と空間を最適化して幸せに生きる。私の小さな一歩をお伝えします。

不満はぶつけないで妥協案と要望で伝える。それでも聞いてもらえないとき。

面白いツイートが流れてきたので紹介します。

「不満をぶつけるのではなく、要望と妥協案を出す」


些細な不満、

我慢すべきか~
でもいつまでも続くと嫌だし~

で、悩んで保留にしといたら、
結局積み重なっていき、
ある日、堪忍袋の緒が切れて、

「いい加減にしろ!」(ドカーン)

とやってしまうとか。

ありそうありそう。
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「不満」は「要望」に変換して伝える。

それで聞いてくれれば、それでOK。

聞いてくれなかったとしても、
そうするかどうかは相手の自由。
不満ではなく、ちゃんと要望で伝えた自分に拍手する。


何度要望を伝えてもきいてくれないとか、
結局キレられてしまうとかいうこともあるかも。

自分の伝え方が悪かった? と思うなら、いろいろやってみるといい。

でも、それよりも、
普段の関わりが足りてないことのほうが多いかも。

「私はあなたを攻撃していませんよ」
「否定していませんよ」
「むしろ好きですよ」

ってことが伝わるような関わり方を
普段からしているほうが、
要望も、聞いてもらいやすい。

肯定的に関わってない場合は、
たぶん要望で伝えてもきいてもらえない。

仕事や役割上の関係とかだととくに、
肯定も否定もなにも、関わってない、ってことも多いかも。


不満ではなく、要望に変換できるようになったら、
聞いてもらいやすい環境を作るために、
普段からどうコミュニケーションを取るか、を
意識するといいのだろうな、と思います。


ちなみに私は、すっごく苦手です。
この「普段からのコミュニケーション」が。

かつては、
コミュニケーションを取らないでも
要望を実行してもらうためのしくみづくり
をしようとしたり(笑)

そんなしくみ、嫌だわ!

なので書いてて笑っちゃいますけどね(笑)
課題ですね。