ライフオーガナイザーつばめの「片づけ実践日記」

心と空間を最適化して幸せに生きる。私の小さな一歩をお伝えします。

こども哲学をやりたい

名古屋で「おやこてつがく」という講座に参加しました。

5歳の息子とふたりで。


ベースとなる「こども哲学」とは?

あまりテレビ見てないから知らないけど、
Eテレでも話題とか?
Q~こどものための哲学 [ 小学3~4年]|NHK for School
あ、このキャラ、見たことあるな。

本もいろいろ出てますね。

自信をもてる子が育つ こども哲学 - “考える力

自信をもてる子が育つ こども哲学 - “考える力"を自然に引き出す -

各地で「哲学カフェ」というのがあるようですが、
それの子ども版みたいな。

対話で、答えの出ない事柄について話し合う場、
という感じでしょうか。
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対話の流れ

テーマは「ともだち」。

最初に、大人と子供が一緒になって、
問いを立てるところから始めます。

・どこからがともだち?
・ともだちってどうやってつくるの?
・大人と子供で「ともだち」ってちがうの?

など・・・

その中からテーマを選び、

今度は、大人チームと子供チームに別れて対話します。

子どもたちの様子

息子は、一番最初は、恥ずかしいのか
自己紹介すら「おかあさんやって」と言っていましたが、
いざ番が回ってきたら照れながらもしゃべり、

それを受け入れてもらえたおかげで、
そのあともいくつか、
自分で手を挙げて発言していました。

その発言に「へぇ~」と感心。
なんかいろいろ、考えてるのね。
というか、けっこう繊細に感じる子だな、と思ったり。


大人と子供が分かれたあとは、
走り回り組になっておりましたが・・・(;^_^A


ちゃんと話したい小学生のお兄ちゃんたちに
「うるさいー」と言われつつドッシンバッタン。


お兄ちゃん達には申し訳なかったですが、
その小学生の子たちが、
「もっと聞きたい、話したい」と言っている様子に、

あ、なんかすごいな、と思いました。

家庭でも学校でもない居場所

私は以前から、
子どもには、家庭でもない、学校でもない、
自分が自分でいられて、
未知と出会える場所が必要、と思っていて。

できるなら、
外の世界とつながっている感じを得られるような。

最近の子たちにとっては、
多くが「塾」や「習い事」が
それに近い場になっているんだろうけど。

勉強は違うんだよなぁ・・・

じゃあ何?

迫りくる息子の就学に向けて
なかなか思いつかなかったんだけど、

今回の「おやこてつがく」の場は、
それにすごく近い!

こんな場が近くにあったらいいな、
ていうか私が子供だったらこういう場が欲しかったかも

と思いました。

自分がやるとして課題

私も地域で、やってみたい・・・
対話をファシリテートする人をやってみたい・・・

できるかどうか?
っていうのは不思議と不安がない。
上手くできる自信があるわけじゃない。
それより「やってみたい」が勝ってる感じ。


問題は、人を集めること。

地元でそういうの興味がある人、いるのかな!?
会ったことないからコアメンバーもいないけど・・・

いや、その前に、
そんなこと話したことすらないわ。

「なんかあの人、
 小難しいこと言うメンドクサイ人」と思われるのが怖くて。

「普通に、普通に・・・あー普通ってこんな感じか?」

と思いながら
とにかく「無難な母」であろうと考えていたし、
とにかく地元ママ系のネットワークに
深入りするのは避けているのだった。


もし、地域でこれをやるとしたら、
そういう自意識も超えて、
自分がやること、やりたいことを
オープンにしていく必要があるんだろうな。


でも、なんかそれができそうな気がした。

いっちょ、やってみようかな、って。


なんか大きな一歩を踏み出した感じ。

まだ何もやっていないけど(笑)