【連載】第四の生き方<5>~アサーティブであるための権利

ひとり読書会、始めました。

課題図書はこちら。

第四の生き方―「自分」を生かすアサーティブネス

第四の生き方―「自分」を生かすアサーティブネス

1か月くらいかけて、
全19章を読んでいきます。

今日は、第5章を読んで感じたこと。


アサーティブに生きるために。

私達には11の権利がある。

この権利についてだけで、11個記事が書けそう(笑)
ここはぜひ、読んでもらいたい章。

私が特に好きなのは、この4つ。

6.私には、間違う権利がある

7.私には、自分の考えを変える権利がある

10.私には、ほかの人の問題に責任を取らなくてもいい権利がある

11.私には、人から認められることをあてにしないで、人と接する権利がある


これらは通常のセラピーでは、
「それに許可を出す」という形で語られることが多い。


例えば、

  • 間違える自分に許可を出す。
  • 気が変わる自分にOKを出す。
  • 他人の問題を引き受けてはいけない。
  • 人に認められなくてもいい。


って感じ。


OKとかしなくていいとか、
そんな生ぬるいことじゃないんですよ。

それらはもはや「権利」なんです。

これが、私がアサーティブで好きな捉え方(^^)



もうひとつ感じること。

それは、この本が
イギリスの女性へ向けて書かれたものだということ。

なんとなく海外では、
女性はもっと自由で闊達に生きているイメージがある。

でも、海外も同じようなものなんだ。

「日本はそういう風土だから」
「日本はそういう意識が根強いから」

とか、言い訳にならないな、と思うのです。


第四の生き方―「自分」を生かすアサーティブネス

第四の生き方―「自分」を生かすアサーティブネス


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