ライフオーガナイザーつばめの「片づけ実践日記」

シンプルに、暮らしと私をととのえる。ライフオーガナイザー®として家事・こども・時間について考え実践しています。

M-cafe読書会、2回目。心のモデルルームとは?

「しなやかに生きる心の片づけ」を読む読書会、M-cafe。

2回目に参加してきました。

▼前回の記事
M-cafe読書会に行ってきました。「しなかやに生きる心の片づけ」 - ライフオーガナイザーつばめの「片づけ実践日記」

▼ご興味のあるかたはこちらもご覧ください。
smartbeing-n.blogspot.jp

読んだ本と読書会の流れ

第2章は
生きにくい「モデルルーム」にならない心の作り方
でした。

読書会での気づき

今回も、交代で音読して、感想をシェアしました。
自分の経験と交えた感想など、聞いていると参考になるし、
じっくり読む感じがとても沁みます。

私は一度、この本を通読しており、
できることはやったつもりですが、
1章ずつじっくり読み返すと、元に戻っている自分も感じます。

捉え方を習慣にするには、
何度も読み返すのが良さそうです。

他人への興味がわく

感想をシェアすることで、
同じ本を読んでも感じ方が違うのがよくわかります。

自分の中の「あたりまえ」は、
想像以上に「あたりまえ」ではないのではないか、
と感じました。

他人と自分は、
絶対に理解し合えない何かがあるのかもしれないけど、
話すことでそれをすり合わせていくというか、
相手との「分かり合えないポイント」を知る、
ということに、興味がわきました。

第2章のまとめ

空間の片づけと、心の片づけを比較し、
自分が目指す「心が整った状態」は、
「モデルルーム」のような
(オシャレに整った、常に人に見せられるような)
状態とは違うよ、
という話でした。

自分の「ちょうどよい」を探し、
さらにはその「ちょうどよい」に幅を持たせること。

「ちょうどよい」を知るには、
自分を適切に振り返ること。

適切に振り返るには
「自分の良いところ」「弱いところ」を知ること。

常に安定した自分、ではなく、
バランスが崩れても、すぐに立て直せる自分を目指そう。

という感じ。
興味深かったのは、
満たされない「心の隙間」を
「心の余裕」ととらえてみよう、という話。

何か足りない、と思ってしまうときは、
それを「余裕」と考えてみる、というところ。

実生活の中での具体例が思いつかず、
上手く変換できていませんが、
面白い発想だな、と思いました。

まとめ

  • 「怒らない自分」を目指すのではなく「怒ってもすぐに自分を取り戻せる」を目指す
  • いつも笑顔でいたいけど無理な人にもおすすめ「しなやかに生きる心の片づけ」
  • 感想を語り合うことで得る発見も多い。読書会って楽しい!

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