ライフオーガナイザーつばめの「片づけ実践日記」

シンプルに、暮らしと私をととのえる。ライフオーガナイザー®として家事・こども・時間について考え実践しています。

【こども】話せばわかる・・・!?タイムスケジュール再考にあたって

年末年始で子供がすっかりテレビ漬けに…

これはいかん。仕切り直しです。

 

原因を考える 

こちらもついだらだらとテレビを見せてしまうのは、
朝食のあと片付けをする時間や、夕食を作る時間帯。

この時間に相手をしてあげられないことが、
テレビに頼ってしまう原因です。

食事を作りつつ、
自分がやりたいことを少しやってしまうのがいけないと思っています。

やりたいこととは、
メールやネット注文など、主にスマホを使う雑用。

私がスマホを手に取っていると、
子供が「テレビ!」と言い出す率が高いです。

 

やりたいことをやる時間を確保する必要

全体スケジュールを考えると、
私が自分のやりたいことをやる時間を
どこかに移動させて確実にその時間を確保しないと、
この食事前後の時間帯に余裕を持つことができません。 

かねてから、
朝に自分の時間を持ちたいと思っているのですが、
私がベッドから出ると上の子が泣き叫び、
下の子も目を覚まし・・・と最悪の事態になってしまいます。

なので早起きは諦めていましたが、
やはり、早朝に自分のやることをやらないと、
日中に余裕を持てそうにありません。

 

子供に説明してみた 

上の子は、話せば少しわかってくれるようになってきたので、
次のように話してみました。

 

「あなたが幼稚園から帰ってきたら、
 お母さんはなるべくあなたと一緒に遊ぶようにしたいと思っている。

 そうすればあなたも『テレビはひとつだけ』という
 約束を守ることができると思う。

 そして、一緒に遊ぶ時間を増やすためには、
 お母さんは朝早く起きて、お仕事をする必要がある。

 だから一緒に遊ぶために、
 朝、お母さんが先に起きてあなたの隣にいなくても、
 泣きわめかないでほしい。

 あなたが大きい声で泣き叫ぶと下の子も起きてしまうから、
 お母さんはお仕事ができなくなってしまうし、
 余計にあなたとお母さんが二人きりで抱っこしたりする時間がなくなってしまう。

 どうかな?」

 

結果は?

本当に、「どうかな?」という気分でしたが、本人は「わかった」とのこと。

試しに今朝、いつもより少し早めに起きてみました。

私がベッドを出て40分くらいしたところで
目が覚めたようで、
「おかーさん、きてーー」と呼ばれましたが、
泣き叫びではありませんでした。

 

このまま、早起きをさせてもらえるといいのですが・・・

さてどうなるかな?