まいにち暮らし、ときどき冒険

シンプルに、暮らしと私をととのえる。ライフオーガナイザー®として家事・こども・時間について考え実践しています。

【AC】本の紹介「ママ、怒らないで。不機嫌なしつけの連鎖が及ぼす病」

昨日、こんなことがありました。

 

 

子供ははなしを聞いている 

私はAC(アダルトチルドレン)です。

ACとは、機能不全家庭で育ったため、成人しても心に傷を持つ人のこと。

独身時代にある程度克服できたため結婚もできたのですが、

子育てする中で苦しくなることが多々あります。

 

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感情をためて怒りすぎてしまうことがあるので、

子供には

「お母さんが怒りすぎても、あなたのせいではない」

ということを話しています。

 

息子がこんなことを言ったのは、私の話を聞いていたから。

聞いてくれているんだな、という思いと、

こう捉えることが息子にとって良いのか悪いのか?

という思いで複雑な気持ちになりました。

ママ、怒らないで。という本 

今、ブログで知った、この本を読んでいます。

▼ブログはこちら
心理カウンセラーkokokakuの、こころ育てブログ

 

ブログのメインコンテンツ「究極の待つ子育てシリーズ」などは、

ためになる、と素直に思いつつも、

私にはできない、

しかしそうしなければ子供の心が健全に育たないのではないか、

というような苦しい思いに駆られてしまいます。

 

紹介した本も、最初のほうは、

自分が母親である家庭についてのダメ出しのように感じ、

正直、反発したり、自分をダメに思う気持ちが沸きました。

自分の育った家庭と、自分が創る家庭 

 でも、読み進めるにつれて、

自分が育った家庭について省みるようになりました。

自分がどういう環境で育ったのか、

どういう偏りがあったのか。

私は結婚前にセラピーを受けており、

自分の考え方の原因については把握していましたが、

より深く、細かく考えるための手引きになりました。

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「こういう態度は虐待である」

「このような言葉を言ってはいけない」

とう言葉を

自分が創ろうとする家庭についてのメッセージと捉えると、

私には非常にキツイです。

自分がどうできているのかわからないので、何もできなくなります。

 

しかし、自分の育った家庭について

「本来はこうあるべきであった」

「このようなことについては虐待と考えても良い」

というふうに当てはめていくと、すっと受け取ることができます。 

 

過去についてもう少し、深く見ていく必要があるのかな。

子育てを通して、その時期が来たのかな、と思います。

さいごに

私はACですが、実はACに関する本はあまり読んでいません。

若いころは、ACを自称するのは甘えだと思っていました。

 

ちょっとしたきっかけがあり、セラピーを受けることになりましたが、

とても良かったです。

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この本にも書いてありましたが、

非常に深刻で大きな傷があり、今現在もとても辛い人は、

本だけでなんとかするのは難しいです。

良い医師やカウンセラー、セラピストとの出会いが

あると良いな、と思います。

 

 

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