ライフオーガナイザーつばめの「片づけ実践日記」

心と空間を最適化してごきげんに生きる。知る▶考える▶決める▶やってみる!

息子に「お母さんだけ貧しい」と言われた話

年長の息子。

幼稚園の送りの車内で、

「貧しい」って何?

と訊かれた。
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起源はギリシャ

なんでそんなことになったか、
ってーと、

ギリシャ神話はホンモノか?

てとこから

ギリシャという国の現在の話になり

「ギリシャは、今ではヨーロッパの中では貧しいほうの国になっている」

と私が言ったから。


「まずしい、ってなに?」

(もー、ホント最近質問多いわー)


日本では多くの人が困らずに生活できる。
一方で、食べるのにも困る人が多い国があり、
日本でも一部にはそういう人もいる。


そんな話をしました。

お母さんはまずしい


そしたら!!



「お母さんはまずしいね」

なんで?

「だって、ごはん食べるのに困ってる」

困りながら料理してるってことか・・・

「お母さんだけ、まずしいね」

そっかー・・・(苦笑&反省)


そう、ここまでは、
多少の捉え違いをしたことも含め、

苦笑い、って感じ。


んが!!!

爆弾発言

「大人は、まずしいよね」


え? どうして?


「大人になると働かなきゃいけない。

 働くとお金がもらえる。

 でも、まずしい」



どかーん!

なんかいろいろ、からがら崩れた。

6歳から見える世界

6歳の!

子どもから見て!!

大人(っていうか私)は!!!!

働かなきゃいけなくて働いてる!!!!!

そして!!!!!

お金をもらっても豊かじゃない、と!!!!!!


げげげげげーん!

なんちゅう世界だ!!

そんなふうに見えるんだ!

ていうか、


そのとおりか!!!!

撃沈。

我が身を振り返る

ワタシ、確かに

「働かなきゃいけない」

って思ってて。

仕事なんか「生きる金を得るためにやらねばならないこと」と思ってて。


▼「あかん病」だしね・・・
ameblo.jp



そんなこと、
子どもに向かって言ってないけど、

伝わってんだなぁ・・・(しょぼん)


楽しく生きよう、と、

心に誓った、2018年・冬。