11月中に来年の予算ざっくりバージョンを作成しました。
その後、夫と話して、また少し手を加えてみました。
修正すればするほど、支出は増える一方です。
世帯の年収からすればまだオーバーはしていませんが、どうにかしないと資金繰りに困りそうです。
支出を減らさなければいけないことに気づいた
そんなわけで、予算を立てただけで、自分たちの支出について改めて見直さねばならないことがわかりました。
これまではざっくりでもオーバーはしていなかった(いや、本当はオーバーしていた、なぜなら私の貯金を切り崩しているから)のですが、来年は下の子が保育園に行く予定もあり、教育費が巨額(大げさか?でも月9万円くらいになります)に・・・
やはり、どこかで支出を抑えていかないと、お金が出ていく一方であると再認識しました。
私が感じたのは、コーヒーにかかる費用。
ついつい行ってしまうスターバックス、けっこうかかっていました。
ひとりの時間ができると、ちょっとコーヒー飲みながら本を読もうかな、とか思って喫茶店に入ることもある。
そして「スタバは高いからコンビニで」と100円コーヒーを飲む回数も、意外とバカになりませんでした。
そのため、外でのコーヒーはたまの楽しみとして頻度を減らすことにしました。
コンビニコーヒーは、さっと飲みたいときについ寄ってしまうので、家にブルックスとかのドリップパックを常備しようと思っています。
このコーヒー問題、費用のこともありますが、コーヒー一杯でも家計簿に記帳しなければいけないので、面倒だっていうのもあります。
できるだけ家計簿を書きたくない、というズボラ心も、買い物抑制につながりそうです。
使えるお金が足りてないことに気づいた
夫の給料は、実は、おおもとを義母が管理しています。(家業のため)
義母は、積立に回す分を差し引いてから、夫に使う分を手取りとして渡しています。これは独身時代からずっとで、結婚するにあたり手取りを少し増やしてもらいました。
おかげで、あったら使っちゃう人のわりに貯蓄については心配がないのですが、家族の状況も変わった中で、現状の手取りでは足りないことが分かりました。
貯蓄に回す分が多すぎたんですね。
貯蓄を少し減らし、夫の手取りを増やしてもらうように、義母と交渉する必要がありそうです。
でも!
予算をよく見ると、「自動車ローン」と「夫のカード支払い(リボ)」がけっこう大きな金額です。
どちらも夫が、手取りから支払っているものです。
ひらめきました。
貯金があるなら、これを払ってしまったほうが良いのでは・・・?
この二つがなくなれば、使えるお金が増え、手取りの増額をお願いしなくても済むかもしれません。
しかも、どちらも金利がつくものなので、さっさと返してしまったほうが良いものです。
おわりに
まだ予算を立てただけですが、お金との付き合い方が少し変わったような気がします。
些細な行動パターンも浪費につながっていたり。
そして、貯金はできるならたくさんしたほうが良い!と思っていましたが、ある程度のお金があるなら、ローンを組まずに支払うほうが良い場合もあるのだと・・・
予算を立てる前は漠然とした不安がありましたが、少しずつ紐解けているようで、嬉しいです。