ライフオーガナイザーつばめの「片づけ実践日記」

シンプルに、暮らしと私をととのえる。ライフオーガナイザー®として家事・こども・時間について考え実践しています。

幼子ふたりを夫に託して1泊で遊びに行って気づいたこと。

大阪京都小旅行に行ってきました。


もともと、一人旅が好きなのです。

そろそろ一人で1泊くらい、したいなぁ・・・


でも、夫ひとりで子供ふたり、見られるのかなぁ。

子供たちは夜私がいなくて、大丈夫かなぁ。

そんな気持ちでいました。

▼大阪城と桜?

迷い問答

夫からOKはもらったものの、
かなり心は迷っていました。

まず、大阪は日帰り可能です。
深夜になってもいいから、
最終新幹線で帰ってくれば良いのでは?

(でも、それじゃゆっくりできない・・・
 本当は泊まりたい)

※( )内は私の心の声です。

そして、
夫は子供のしたくが遅いとすぐ怒りがち。
子供たちは、お母さんにベッタリ。という現状。

夫が怒り、子供たちが泣き・・・
夫は嫌になり、子供も心に傷を負って、
最悪の状態になるのではないか?

(いや、でも、
 私がいるからみんな甘えている気もする。
 夫も夜・朝のワンオペを経験したことがないから
 自分で工夫する機会がないのでは?
 もっと信頼して任せて良いのでは?)

決めても不安

実際、行くまでのあいだ、
夫が子供たちのしたくに挑戦しようとして
うまく行かず、
「乗り切れるのか心配・・・」と
つぶやいたことが何回かありました。

そのたびに
「やっぱり行かないほうがいいのか」
という気持ちがよぎるのです。

そしてイライラして、
「じゃあやっぱり行くのやめようか!?」と
ついキツイ口調で言ってしまいます。

イライラするのは、
私が思ってやろうとしていることはやっぱり間違いなの?
という不安です。

夫はそのたびに
「・・・なんとかする。」と言ってくれましたが。

結果・・・!

一泊した朝、テレビ電話がかかってきて、
子供たちと話をしました。

5歳の兄は、すでに着替えて、元気!
一度も泣かずに過ごしたそうです。

2歳娘は、号泣(笑)
でも、途中で少し泣き止み、
最後は泣きながら「ばいばーい」と手を振ってくれました。

ふたりとも、いつもは私に引っ付いて寝て、
「お父さんはあっちいって!」とか
言うことすらあるのに、
このときはお父さんに引っ付いて寝たそうです。

子供たちの成長。
そして挑戦してくれた夫。
協力してくれた祖父母。

本当にありがたいなぁ・・・としみじみ思ったのでした。

気づいたこと

いろいろ気づきはありますが、
遠慮せずに自分の希望を伝えてよかった!

これに尽きます。

私が本当の希望を伝えたら、
まわりもちゃんとそれに対応してくれた。

そして、私も希望を満たせて十分満足し、
おかげで感謝の気持ちも倍増したんです。

中途半端に日帰りとかにしていたら、
きっと感謝の気持ちも、これほど湧いては来なかったはず。

家族だけでなく、
大阪、京都で、
私と会って話すことに時間を使ってくださった仲間たち。

こちらの勝手な都合で・・・とか思って
声をかけるのを実は躊躇したんです。

でも、ちゃんと希望を伝えたら、ちゃんと会えた!

なんかねぇ。
ぱかっとな、な経験でした。

▼ぱかっとな
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もっともっと、自分の本当の気持ちに耳を傾けていきたい!
そう思った1泊旅行でした。

桜満開!