ライフオーガナイザーつばめの「片づけ実践日記」

シンプルに、暮らしと私をととのえる。ライフオーガナイザー®として家事・こども・時間について考え実践しています。

12週間のワークと新たな旅

年末から、
「ずっとやりたかったことを、やりなさい」という本を読み始めました。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

  • 作者: ジュリア・キャメロン,菅靖彦
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2017/05/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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本で紹介されているのは、
創造性を高めるための12週間のワーク。

早いもので、12週間、3か月が過ぎました。
どんな変化があったか、少し考えてみました。

自分を大切にしたい

過去を振り返るワークも多く、
これまで生きてきた環境とか、
その中での自分自身の態度、
周囲の人たちの態度など・・・

いろいろ思い返しました。

私という人間が、どうやって作られていったのか。
どんな思い込みが自分自身の邪魔をしているのか。

それを探りながら、
自分の中の小さな私を助けるようなイメージを続けた12週間でした。

自分への感覚が強まった

主に朝活時間にワークとモーニングページをやりました。
そうすると、自分の体調や気分の上下がわかるようになってきました。

今週気が乗らないのは、あの出来事がきっかけだな。
頭が痛いのはアレルギーっぽいな。
風邪をひきそうだな。

みたいに。

ワークは全部はできませんでしたが、
いろいろな場面で出会うワークと共通点も多く、
こういうワークってこういう意味で大事なのね、
と認識したり。

ただモーニングページをやるだけよりも
週ごとに1章ずつ読むことで毎週新しいインプットがあり、
それによって考えが深まる感じがしました。

創造性は誰にとっても大切

この本を書いた人は脚本家。
この本は、作者と同じようにクリエイティブな仕事をする人を育てるためのクラスで行っている内容をまとめたものです。

そのため、何かを作ったりすることが好きで、仕事にしたい人に向けて書かれているところがあり、それに対して「私はそうじゃないし」と抵抗を感じる人もいるようです。

でも、元来その人が持っている創造性は、どんなことに生きる喜びを感じるか、というところにつながっていると感じました。

自分の創造性使って、自分を幸せにしてあげる。
自分の人生を作っていく、という意味で、
だれにとっても創造性は必要なのではないか。

そんな風に思いました。

第2シーズンに突入

・・・とここまで書いたのは、3月のこと(^^;;

12週間を過ごしてみて
少しずつ変化があった気がするのと、
全部のワークにしっかり取り組むことはできず、
まだまだ解放できていない部分があるなぁ、
と感じたので、
第2シーズンに突入することにしました。

▼第2シーズンのナビはこちら

ずっとやりたかったことを、やりなさい。(2)

ずっとやりたかったことを、やりなさい。(2)

なんと、続編があるんですね。

1との違いは、ワークの軸に「ウォーキング」が加わること。

・モーニングページ
・アーティストデート
・ウォーキング

まぁ・・・
アーティストデート自体が前回なかなかできなかったので、ウォーキングまでできるのか?
ちょっとわかりませんが、
意識して過ごしてみたいと思います。

おわりに

「ずっとやりたかったことをやりなさい」、
読んでもなかなかワークができない、という声も聞きます。

私も、ぜーんぶキッチリできたわけではありません。

週に1章読んで、少し考えたり、考えをまとめてみる。

そんな小さなやり方でも、新しい発見があるかもしれませんよ!